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オオガハス大輪ほころぶ 千葉公園 20日から大賀ハス祭 ミニ講座や「象鼻杯」体験

2026/6/19 18:11 (6/20 18:05更新)
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 千葉市中央区の千葉公園で、オオガハスが開花シーズンを迎えた。20日から「大賀ハスまつり」が始まり、平日はミニ講座・ガイド、土日はハスの葉に飲み物を注ぎ茎をストローにして飲む「象鼻杯」体験などを楽しむことができる。28日まで。

 市緑政課によると、まつりは開花に合わせ毎年開催。現在、200輪以上が咲いており、多い年は700輪程度となる。昼ごろには花弁が閉じるため、見頃は午前7~9時。6月下旬にかけてピークを迎える見込みだ。

 オオガハスは1951年、大賀一郎博士と地元小中学生らが同市花見川区で、実を発掘。この実は約2千年前のものと推定され、52年には長い眠りから覚めて開花し、現在、市の花になっている。(大村慧)